2009年06月18日

感動した話 後日談

先日ここに紹介したディズニーランドのレストランでの後日談です。

そのレストランの対応に感激したご夫婦は、後日
ディズニーランドの社長宛に手紙を送ったそうです。

それは、すばらしいウェイターの対応に対する感謝の気持ちがつづられていました。

そして女性からのこんな言葉もつづられていたそうです。

あの日は感激のあまり涙があふれ止まらずに、お子様ランチをいただきました。
私たちのことを家族連れとしてみてくださった、初めてのお店でもありました。
本当に、本当に ありがとうございました。


ディズニーランドにはこうした感謝の手紙が数多く来るそうです。

ディズニーランドにも決まりはあります。

たとえば、お子様ランチは9歳以下限定、など

でも、もうひとつ、決まりがあるそうです。

それは

お客様のためになると判断されたことならば
いまある決まりを乗り越えてもよい

という決まりだそうです。

ディズニーランドが多くの人に愛される根本がここにあると同時に
これはすべてのことに通ずることだと思います。


やはり、何よりも大切なこと

それは

”心”

なんですね。
posted by take at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

感動した話

車通勤をしており、車中ではいつもラジオを聞いています。

今日の帰宅時、ラジオから流れてきた話でとても感動したものがあったので紹介します。



それはディズニーランドのとあるレストランでの話しでした。

ある日、男女のカップルがその店を訪れました。
そして何を思ったか、お子様ランチを注文したそうです。

多くの店がそうであるように、その店でもお子様ランチは9歳以下限定でした。

ウェイターは当然のように、そのことを伝えました。


しかし、そこからのやりとりが違っていたのです。


そのウェイターは、そうは伝えたものの、何か意味ありげだな、と思い
カップルにたずねたそうです。

「ところでお客様、お子様ランチはどなたがお召し上がりになるのですか」
と。

女性が答えました。

「実は、私たちには3歳の娘がいました。
いつかこの店でお子様ランチを食べさせてあげる約束をしていたのです。
でも、娘は昨年、病気で亡くなり、約束を果たすことができませんでした。
今日は娘の命日であり、せめてもの供養にと
9歳以下ということは知っていましたが、もしかしたら、と・・」

それを聞いたウェイターは

「存ぜぬこととは言え、大変失礼いたしました。
ご家族連れ様だったのですね」


そう告げると、二人を、カップル席からファミリー席へ案内して
しばらくすると子ども用の椅子と、お子様ランチを三つ持ってきたそうです。

「三つ目のお子様ランチは当店のサービスとさせていただきます。
どうぞお時間の許す限り、ごゆっくりとおくつろぎくださいませ」

posted by take at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

新型インフルエンザに思う

御存知のごとく、全国的に感染が広まりつつある。

確かに注意しなければならないことはわかるが
昨今の報道及び人々の行動を見ていると
少し神経過敏というか異常すぎるのでは
と思わずにはいられない。

マスコミの報道に踊らされた(?)人々が我先にとマスクを買い求め
あらゆる店の在庫が切れかけている状況という。

更にひどいのは、感染した人及びその家族に対する
ネット上での誹謗中傷が蔓延しているとも聞く。

全く、この国はどうなってしまったのか。

何かがおかしい、と感じていた中で
まさに今の自分の気持ちを代弁するかのような記事が目にとまった。

以下、引用。

「マスクに手洗い、日本は偏執狂」 NYタイムズ神戸発ルポ
2009年5月23日(土)08:05
【ニューヨーク支局】22日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、新型インフルエンザの流行で日本は混乱状態にあるとの神戸発のルポを掲載し、日本は日ごろから「強迫観念的な清潔さ」を追求し、特に外国発の感染症の流行には「パラノイア(偏執狂)の国」と伝えた。

 記事では「他国と同様に感染者の症状は軽度で死者もいないが、日本の対応は危機状態のよう」と述べ、学校閉鎖や日用品の買いだめ、マスクの売り切れ、感染を心配して一切の外出を控える母子の様子を驚き交じりに取り上げている。

 また、日本人の潔癖症を「宗教的なまでに学校で手洗いを教え、衛生的な砂場で遊び、下着からボールペンに至るまで抗菌性と推定される」と皮肉を込めて解説し、他国より感染者数が多いのも「より積極的な検査をしているためでは」との専門家の疑念も伝えた。

引用終り

まさにそうだと思う。

これほどまでに日常において、抗菌、抗菌を叫ぶ民族が他にあろうか。

我々が小さい頃など、田んぼで泥遊びをしたり、川や野山が遊び場だった。
抗菌にはほど遠い生活をしていた。

しかしそれゆえに体が丈夫になったのでは、とも思えるのだ。

現在はあまりにも全てが過保護、空調エアコン、抗菌製品の数々
子どもたちは家の中で携帯、パソコン、ゲーム、、

これでは益々、人間本来が持っているはずの免疫力が低下していくわけだ。

確かに今は大変な時期かもしれないが、
なんだか現在の国内の状況を見ていると、何かがおかしいと思わざるをえない。

今一度、昔の人間らしい生活というものを見直す時期ではないのか
とさえ思うのである。
posted by take at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

プロコルハルム 青い影

ロックの名曲中の名曲です。

ビートルズのポール・マッカートニーやジョン・レノンにも
多大な影響を与え、また、ユーミンがミュージシャンになる
きっかけとなった曲としても有名です。

それにしても、この曲のイントロのなんと荘厳なことか。
一度聴いたら耳について離れません。



posted by take at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

懐かCM

昔、一世を風靡した?レナウンのCM、わんさか娘。

このシルヴィ・バルタンがその走りだったんですね♪

posted by take at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

伝説のパフォーマンス

モンタレーポップフェスティバルでのジミヘンのライヴパフォーマンス

これを見ずしてジミヘンを語るなかれ!?

もはや

言葉は必要ありません


posted by take at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偉大なジミヘン

過去の日記にも書いたとおり、僕が最も尊敬するギタリスト
ジミ・ヘンドリックス

昨年、ローリングストーン誌にて、歴代ロックギタリストbPにも選ばれています。

そのジミヘンの「Johnny B. Goode」

本家のチャック・ベリーも舌を巻いたといわれ
いまや伝説となって語り継がれている
彼の躍動感あふれるギタープレイに圧倒されます。


posted by take at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

アニマルズの

「The House Of The Rising Sun(朝日のあたる家)」

オールディーズファンならずとも、ロックファンならば
一度は聴いたことがある曲だと思います。

エリック・バードンのボーカル、実に渋い。

名曲ですね。

posted by take at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

オールディーズ良い♪

先日のフランス・ギャル以来、オールディーズの動画をいろいろ見てます。

もちろん今の曲もいいけれど、当時の曲もなんともいえぬよさがあるなぁ。

このシルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」も、とてもいいです♪

posted by take at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

いつのまにか野良猫が

家に住みついた。
以前は近づくと逃げていたが
最近は馴れたのか、近寄っても逃げなくなった。

それどころか、洗濯物を干したりしていると
足元にすり寄ってくるようになった。

今では座布団の上で偉そうにひなたぼっこをしている。

P1000073s.JPG

P1000074s.JPG

昔は家中、犬派だったけれど、その犬も数年前に死んでしまい
今ではこの猫が家族の一員になったようなそんな気がします。

動物って、なんでも、かわいいものだな。
posted by take at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする